改めて注目される村上龍氏が遺した言葉 中間選挙ボロ負けでもトランプ隷従を続けるのか
何があっても米国の前に奴隷のような歴代自民党政権。中間選挙でトランプが負け、ロシア、中国と連携を深めても媚態外交を続けて、安保3文書で尻尾を振るのか。国民はそれに反発しないのか。改めて、注目される先週、訃報が届いた3人の“遺言”。
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米国の中間選挙が現地時間、3日に迫ったが、最終盤でますます、劣勢に立たされているのがトランプ・共和党だ。
米・中間選挙は下院435議席(現在は共和党219、民主党214)が総入れ替えとなり、上院(定数100、現在は共和党53、民主党45)は35議席が改選となる(非改選は民主党34、共和党31)。世論調査を基にした下馬評では上下院とも民主党優勢で、共和党の候補者が次々にトランプ離れを起こすなど、末期症状を呈している。ロイター通信によると、41の選挙区の候補者がトランプと距離を置き、名指しで批判する候補者も複数だそうだ。ブッシュ元大統領の三男・ニール氏はテキサス州の上院期日前投票で、民主党候補者に入れたことを表明。焦りまくったトランプがいつにもまして、錯乱発言を連発しているのは周知の通りだ。
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