「料理を取り分ける女性」はもうモテない? 令和の婚活で嫌われるひと昔前の“モテテク”
かつて定番だった「料理を取り分ける」「サラダを注文する」「男性を立てる」「聞き役に徹する」といったテクニックは、現在も有効なのでしょうか。逆に、令和の婚活で男性から好感を持たれるのは、どんな振る舞いでしょうか。
◇ ◇ ◇
そもそも「女性が料理を取り分ける」という発想自体、もう古いです。女性が男性の話を聞いて相槌を打ち、料理を取り分けてあげる。昔はそんな振る舞いが「気が利く女性」とされましたが、今はもう時代が変わっています。お手伝いさんではないのですから、何でも男性のお世話をする必要はありません。
それより、「私、サラダ食べたい」と明るく言った方がいいです。「私はこれが食べたいけれど、あなたは何がいい?」と聞けば、相手の希望もちゃんと聞けます。自分の意見を伝えることと、相手を尊重することは両立します。
「聞き役に徹する」というのも、今の婚活ではうまくいくとは限りません。男性だって、ずっと話してくれるわけではありませんから、二人とも聞き役になったら会話が止まってしまいます。男女ともに好かれるのは、質問してくれる人です。相手に興味を持って聞き、自分のことも話す。「何でもいいです」「お任せします」ばかりでは、相手もどうしたらいいのか困ってしまいます。
■関連記事
■関連キーワード
-
独身者5割時代へ あなたは結婚したい? 「料理を取り分ける女性」はもうモテない? 令和の婚活で嫌われるひと昔前の“モテテク”
-
日本の皇族存続への危機と「愛子天皇待望論」 皇室が国に寄贈した美術品は約9800点! 11月3日全面開館「皇居三の丸尚蔵館」のすごい収蔵品
-
パブ&ビアバー 珠玉の一杯をじっくり味わう 「Ale You Ready !?」(神戸・三宮)西日本でココだけ SORACHI1984の肴に地鶏のたたきを
-
風を感じてビールをグビッ! 最高にうまい外飲みが楽しめる3軒 朝呑み 楽酒(神戸・楽酒)京都で仕入れる良質マグロ!朝飲みの肴はコレだ
-
世界一の店も取材 ブルワリーで飲んで食べる東西4軒 「箕面ビールウエアハウス」(大阪・箕面)ワールドビアカップ金賞2回 スタウトの豊かな香り、口当たり、キレの良さ


















