「センバツ絶望」を吹き飛ばす教え子プロ4投手の嬉しい活躍…上沢、横山、深沢、高橋は専大松戸の卒業生
まったくショックはありません。
我が専大松戸は関東大会初戦の帝京第三(山梨)に5-13の八回コールドで敗れ、来春のセンバツ出場は絶望的となりました。
これだけの大敗です。しかし、「あそこをああしておけば……」という悔いもない。純粋に、我々が弱すぎた。関東で勝負をする土俵に上がるには、まだまだ力不足だったということです。
専大松戸から明るい話題は届けられませんでしたが、プロに進んだ投手4人の教え子たちがうれしいニュースを提供してくれました。
まずはソフトバンク移籍2年目の上沢直之(32)です。22試合に登板して連続2ケタ勝利の10勝4敗、防御率2.39をマーク。リーグ優勝と日本一に貢献しました。彼ほどの一流選手になると、私があれこれ言うのもおこがましい。ただただ応援しています。
ロッテ横山陸人(25)は、自己最多の56試合に登板し、35Sで初のセーブ王に輝いた。3年続けて一軍のブルペンを支えてきただけに、反動が来てもおかしくありません。先日会ったときは、「ケガには気をつけろよ」と声をかけました。


















