『サンモニ』唐橋ユミの意味深投稿→削除に広がる波紋…過去にも「自由に発言できない?」の指摘、“謝罪代読”騒動も
TBS系「サンデーモーニング」(以下サンモニ)に出演するフリーアナウンサーの唐橋ユミ(52)のSNS投稿が波紋を広げている。発端は、巨人の松井秀喜新監督をめぐる番組の対応。10月25日と11月1日の2週連続で就任を取り上げなかったため、SNSで臆測が飛び交ったからだ。
番組に出演する上原浩治氏(51)は1日、自身のXに松井氏とのツーショット写真を添え、《勝手に不仲説を流さないでください 尊敬している先輩です 前にも書きましたが、TBSに問い合わせてください》と投稿。不仲説を否定している。
唐橋アナも同日、Xに《番組で取り上げる内容については、私個人の判断でお伝えできることばかりではなく、なかなか難しいところもありまして……。》と投稿したが、その後削除。理由は明らかになっていない。一方、直後の「サンデー・ジャポン」では松井新監督をトップで扱っていた。
「巨人や松井新監督とTBS側に何か問題があったとは限りません。『サンモニ』は報道局制作で、扱うニュースは番組ごとに異なります。ただ、唐橋さんの投稿削除も波紋を広げました。実は2025年5月にも、上原氏らとの写真をXに投稿した際、あるユーザーから、BSフジの相撲番組『感動!大相撲がっぷり総見』では熱心に意見を語るのに、『サンモニ』では自由に発言できないように見えると指摘されたことがあります。唐橋さんは《そう感じさせてしまっていたら心苦しく思います》《番組ごとに空気感や役割は異なりますが、自分の相撲をしっかり取れるように励んでいきたいと思います》と返答しました」(スポーツ紙芸能担当記者)


















