おかやまはじめは33歳下と…この先「年の差婚」が増える? かわいげあるオジサマは需要が高い
名脇役のおかやまはじめ(62)が先月27日に、自身のインスタで結婚を発表。相手が33歳年下の演出助手と明かし、話題になっていた。
おかやまは〈年の差婚ではありますが、二人で温かい家庭を作っていきます〉〈長生きしないとね〉などとつづっていたが、SNS上では、33歳差婚に驚く声とともに、〈奥様のコメント「何気なくて良いです。何気ないから良いのです。私たちは『人』と『人』として出会い、惹かれました」に、素敵だなって思いました〉なんて祝福コメントの方が目立つ。
約2万人の成婚データを分析した「2025年 IBJ 成婚白書」によると、男性が10歳以上年上という年の差婚の割合は、たった4.6%という狭き門。ボリュームゾーンは男性が1~4歳上の約45%だ。
「年収1500万円以上と高年収になるほど年の差婚の割合が増えるという現実もありますが、それでも33歳差というのはレア中のレアケースですね」と結婚相談所関係者がこう続ける。
「『成婚白書』のデータ分析では、平均年齢差は17年の4.2歳から昨年は2.7歳と、8年間で1.5歳縮まっている。最近は『同年代婚』が主流と分析していますが、物価高が進んで、経済が右肩下がりになっていきそうな今後は変わっていくかもしれません」


















