川栄李奈の発言が強すぎた?「おしゃれクリップ」で飛び出した「マジで見とけよ」に視聴者ザワザワ
女優の川栄李奈(31)が11月1日放送の「おしゃれクリップ」(日本テレビ系)に出演した際のトーク内容の“過激さ”が話題だ。
この日、番組は本人のこれまでの芸能活動を振り返るべく、過去映像を交えつつ、MCの山﨑育三郎と井桁弘恵とのトークを放送。AKB48時代の話に加え、卒業後の女優業についてのエピソードが披露されるなどしたが、視聴者の注目を集めたのは、「朝ドラにヒロインとして出演する」ということに賭けた情熱についてのトークだった。
川栄といえば、2021年度後期放送のNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」においてトリプルヒロインのうちの1人を務めたことで知られる。本人いわく、「6回目の(朝ドラの)オーディションだったので、もう受からないだろうと思ったけど、絶対叶えたいと思って」と、並々ならぬ思いで勝ち取ったヒロインの座であることを明かしていたが、「この直後のくだりが視聴者を驚かせた」と語るのはテレビ誌ライターだ。
「川栄さんはこれまで受けてきたオーディションの際の心境について、『オーディションで落ちるじゃないですか。落ち込むというよりも、“マジで見とけよ”って思っちゃいますね。“川栄使わなかったの後悔したな”って思わせてやると基本的に思って生活しています』と語っていました。これまで落選してきたオーディションに対しても相当な思いで臨んできたことが分かる発言ですが、その思いが強すぎたのかもしれません」


















