「一番狂っているのは西野七瀬」小栗旬も驚く怪演! 三池崇史監督作品で元乃木坂から実力派女優へ進化
元乃木坂46で女優の西野七瀬(32)が、ハリウッドスタジオNEONと三池崇史監督(66)が組んだ公開中の映画「バッド・ルーテナント:トウキョウ」に出演し、話題になっている。
主演の小栗旬(43)が闇堕ちした自堕落な刑事を演じているが、西野の役どころは間宮祥太朗(33)演じる猟奇殺人事件の容疑者と幼なじみの児童養護施設の園長。
10月25日に都内で行われた公開記念舞台あいさつでは、間宮は「なぁちゃんが演じる彼女が、自分以上に狂っている」と言えば、小栗は「この作品で一番狂っているのは、西野さんの役」と同調。西野は「一見、そうは見えないんですが、よくよく考えてみたら一番狂っているのかなと思います」と認めた。
「ここに来て、映像作品の出演が続いていますが、西野さんはどれも演じる役にしっかりハマっています。乃木坂時代はアイドルとして輝いていましたが、今では、脇役でもきっちりと爪痕を残すように大成長。女優業は適職だったと思われます」(テレビ局関係者)
18年末のNHK・紅白歌合戦で乃木坂を卒業し、本格的に俳優活動へ軸足を移してから8年。


















