「枕営業」実態は? 杉原杏璃が明かした“お誘い”のかわし方

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 グラビアアイドル杉原杏璃(33)が官能小説「……and LOVE」を発表して話題になっている。主人公は杉原と同じく「アンリ」。広島から上京するときに別れた地元の彼氏、グラビア引退まで考えるきっかけになる年下の彼氏……。業界の描写や濃厚な濡れ場はリアルそのものだが、これはあくまで“小説”。実話なのか、フィクションなのか? 「そこが一番ポイントというか想像を膨らませてほしいところですね」といたずらっぽく笑う杉原。作中には“仕事をもらうために、男の人とする”“おっぱい星人の編集長に弄ばれちゃう”という“妄想”も全開。業界の定説ともいうべき「枕営業」についても聞いてみると――。

 枕営業の話は聞いたこともあるけど、それで“上”に行った人は聞いたことがない。もし、上がったとしても短いんだろうなと思います。確かに、業界の方からのお誘いも冗談か真剣か、たまにはあるけど、グラビアはある程度、エロの対象だから、「挨拶」だと捉えられるようになりました。始めて2、3年したら「私が結婚逃したら相手してください」とかわす技術を身につけましたね。グラビア女子会をすると「○○さんがすごい誘ってきたんだけど、メール来た?」「私にも来た!」「文章コピペじゃん!」と盛り上がることもあります(笑い)。

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