人前で平手殴打も…清原容疑者“息子溺愛ブログ”の嘘くささ

公開日: 更新日:

 確かに、ブログの記述には愛息に対する感情があふれ出てはいたが、一方で本紙にはこんな声が届いている。都内某地区の少年野球連盟関係者がこう言うのだ。

「清原さんの2人の息子さんは同じ少年野球チームで野球を始めた。練習や試合に清原さんもしょっちゅうグラウンドへ顔を見せていましたが、とにかく態度がひどいのです。ささいなミスをした息子さんの頬を試合後にバッチーンと平手で殴る。そんなシーンを何度も見ました。しつけはそれぞれの家庭の問題とはいえ、こうした事態になると、あれが果たしてしつけなのかどうか……」

■相手監督を「ボケ、ヘボ」と罵倒

 長男が出場したある大会の決勝戦ではこんなことがあった。右足に入れた龍の入れ墨を隠すことなく、短パン姿で球場に現れた清原は、試合中にスタンドを徘徊し始めると、相手のベンチ側に行き、上から敵の監督を口汚く罵り始めた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    山口ポスティングでメジャー移籍へ 巨人初容認4つの裏事情

  2. 2

    安倍首相が墓穴 桜を見る会夕食会弁明で法律違反を正当化

  3. 3

    出所の高山若頭が人事で動き回り「山口組3派」は荒れ模様

  4. 4

    安倍首相11.20退陣説 「桜を見る会」疑惑で政界の空気一変

  5. 5

    沢尻エリカ出演辞退か 浜崎あゆみ「M」ドラマ化が暗礁に

  6. 6

    残留も視野って…筒香、菊池、秋山の低すぎる米挑戦への志

  7. 7

    G山口ポスティング決定も評価辛口 年俸1000万円の可能性も

  8. 8

    メジャー挑戦 球界No.1二塁手広島・菊池涼介の意外な評価

  9. 9

    根強く残る人種差別 W杯優勝の南アフリカ代表“美談”の裏側

  10. 10

    ラグビー日本代表 2023年W杯への若手育成阻む「2つの壁」

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る