• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

凄まじい浪費癖…清原容疑者「稼いだ60億円」の溶かし方

 清原和博容疑者(48)は23年間の現役生活で52億円超の年俸を稼いだ。最高年俸は巨人と新たに4年契約を結んだ02年からの4億5000万円。プロ野球選手の年俸額は推定だから、実際には西武時代からもっともらっていただろう。CMやテレビ、イベント出演などの副収入を含めれば、「野球選手清原」として、軽く60億円以上を手にしたはずだ。

 しかし清原は昨年、「薬物疑惑の影響で先月の収入はゼロ。銀行口座に12万円しか入ってないんです」と親しかった会社経営者に泣きついている。数十億円もの大金はどこへ消えたのか。

 昨年3月、清原は現役時代から馴染みだった六本木の高級クラブに久々に顔を出している。直前に始めた、四国霊場八十八カ所を巡る「お遍路」を某テレビ局に密着取材されることが決まり、その番組スタッフ3人を自ら接待したのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  4. 4

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  5. 5

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  6. 6

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<上>

  7. 7

    剛力彩芽へ助言…私生活をSNSにアップする女優は伸びない

  8. 8

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  9. 9

    安倍首相が異例の神社参拝3連発 総裁選に不安で“神頼み”

  10. 10

    剛力は助言無視で再炎上…救えるのはバナナマン日村だけか

もっと見る