群馬県警も勇み足か…高畑裕太“大逆転”不起訴の舞台裏

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■芸能マスコミは今後ダンマリか

 裕太の母親で女優の高畑淳子(61)は先月26日の会見で、裕太は泣きながら「死のうと思った」と口にした、などと話していた。母・淳子の涙ながらの釈明は何だったのかという気もするが、示談交渉したのは「無罪請負人」の異名も持つカリスマ、弘中惇一郎弁護士が率いる事務所。芸能マスコミも今後はダンマリになりそうだ。

「女性側の訴えをうのみにした群馬県警が勇み足で、被害者の告訴がなくても起訴できる強姦致傷で逮捕してしまった感は否めません。致傷といっても、女性が負ったのは右手親指の打撲と軽傷。検察は『強姦致傷で起訴は難しいから強姦で』と判断したようです。強姦は親告罪ですから、示談が成立し、女性が告訴を取り下げれば不起訴になる。強姦の起訴率は50%以下です。高畑のようなケースは珍しくありません」(捜査事情通)

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