本橋信宏
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本橋信宏作家

1956年、埼玉県所沢市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。私小説的手法による庶民史をライフワークとしている。バブル焼け跡派と自称。執筆はノンフィクション・小説・エッセー・評論まで幅広い。“東京の異界シリーズ”第5弾「高田馬場アンダーグラウンド」(駒草出版)発売中。「全裸監督 村西とおる伝」(太田出版)が、山田孝之主演でNetflixから世界190カ国同時配信決定。

花の命は短い…胸の大きいコは3年はもつがその後が大切

公開日: 更新日:

「売れる子っていうのは、数値化とか表現とか難しいです。うわー、この子、いいなっていうときめき。カルピスの味みたいなもんですよ。ドキューンとするときというか」

 1992年、イエローキャブに完全復帰した野田義治は、みずからのスカウト眼によって相次ぎ新人を発掘、デビューさせた。共通するのは愛らしい顔立ちと不釣り合いなほどの巨乳。

 細川ふみえ、雛形あきこ、山田まりや、小池栄子、佐藤江梨子、根本はるみ、MEGUMI……。

 根本はるみの103センチ・Iカップという爆乳クラスを筆頭に全員が豊かな乳房である。Eカップ、80センチ台前半というタレントもいるが、細身なのでデータが控えめすぎるのではと思わせる。

 所属タレントたちのスタイルのよさにくわえて、両腕を脚の膝にもっていき胸の谷間が形成され、より美しく隆起させる、野田義治考案の「雛ポーズ」の威力も絶大だった。

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