ドリカム紅白出場も“身体検査”で消滅か…背景に沢尻騒動

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 ドリカムは過去に2度も紅組のトリを務めたが、最後に出場したのは2013年のこと。昨年は朝ドラ「まんぷく」の主題歌を歌ったことで、返り咲くと見る向きもあったが出場しなかった。

 そんなドリカムの紅白出場が再び取り沙汰されるようになったのが、今年夏頃のことだ。

■デビュー30周年の節目に西川が17年ぶり合流

「現在、吉田美和と中村正人の2人で活動しているドリカムですが、今年はデビュー30周年を迎えた節目の年であり、4年に1度の全国ツアー『ドリカムワンダーランド』の注目度が高まっていました。そんな中、北海道出身の彼らは7月27日に札幌ドームで凱旋コンサートを行い、その前夜祭イベント『ドスコ』のステージにサプライズゲストとして、17年前に脱退した西川隆宏が登壇したのです。

 これは本当に驚きました。西川は02年に、音楽性の違いを理由にドリカムを脱退しましたが、それはあくまで表向きの理由。彼にはそれ以前から薬物使用の疑惑があり、その件で一部マスコミが取材を進めていた矢先に脱退し、直後に覚醒剤取締法違反で逮捕されたのです。そのため、実際はクビになったのではないか、というのが大方の予想です。06年に再び同罪で実刑判決を受け、完全に表舞台から消えたのです」(前出の弘世一紀氏)

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