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小倉孝保毎日新聞論説委員

毎日新聞論説委員。近著に「ロレンスになれなかった男 空手でアラブを制した岡本秀樹の生涯」(KADOKAWA)。

<14>京都のイメージと吉永小百合にあやかり芸名を変更する

公開日: 更新日:
大阪・道頓堀のストリップ劇場(1952年〈昭和27〉年)/(C)共同通信社

 初代一条さゆりは芸名を「赤羽マリ」から「リオ椿」、しばらくして「一条さゆり」に変えている。「京都」のイメージが付くように「一条」、吉永小百合の人気にあやかり「さゆり」とした。

「デビューして2年(1960年)くらいで余裕が出て、3年目には新人に踊りを教えたりしていました」… 

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