著者のコラム一覧
小倉孝保毎日新聞論説委員

毎日新聞論説委員。近著に「ロレンスになれなかった男 空手でアラブを制した岡本秀樹の生涯」(KADOKAWA)。

<14>京都のイメージと吉永小百合にあやかり芸名を変更する

公開日: 更新日:
大阪・道頓堀のストリップ劇場(1952年〈昭和27〉年)/(C)共同通信社

 初代一条さゆりは芸名を「赤羽マリ」から「リオ椿」、しばらくして「一条さゆり」に変えている。「京都」のイメージが付くように「一条」、吉永小百合の人気にあやかり「さゆり」とした。

「デビューして2年(1960年)くらいで余裕が出て、3年目には新人に踊りを教えたりしていました」… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,093文字/全文1,234文字)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    りくりゅう電撃引退も三浦璃来だけ競技継続の「ウルトラC」…ごく身近にも“前例”あり

  2. 2

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  3. 3

    別居から4年…宮沢りえが離婚発表「新たな気持ちで前進」

  4. 4

    松重豊がついに引退を示唆し2代目探しに言及…「孤独のグルメ」井之頭五郎を継ぐ有力候補者の実名続々!

  5. 5

    長女Cocomi"突然の結婚宣言"で…木村拓哉と工藤静香の夫婦関係がギクシャクし始めた

  1. 6

    木下グループにアスリート殺到 「社長自腹4000万円」だけじゃない驚きのサポート体制

  2. 7

    1ドル=160円にらむ円安進行に後手後手…日銀「4月利上げ後退」で庶民生活はジリ貧の一途

  3. 8

    桑田真澄氏が《ポスト阿部に浮上》の悪い冗談…ファンの期待と球団の評価には大きな乖離

  4. 9

    足元ではコメ値下がりも新たな問題が…加工米が4万トン不足で日本酒業界もピンチ

  5. 10

    玉川徹、橋下徹、杉村太蔵、カズレーザー…いま一番視聴率が取れるコメンテーターは誰?