緊縛レジェンド長田英吉を偲ぶ「SM神社祭2025」9.12池袋で開催

公開日: 更新日:

 1960年代から「緊縛師」として活躍し、「SMショーの神様」といわれた故・長田英吉氏の系譜に連なる女性緊縛師の長田一美が12日、御大・長田氏を偲んだ「SM神社祭2025」を池袋・GEKIBAで開催する。

 出演は甘酒みるく、猫宮さくら。ゲストとして若林美保、Milah Swallowtail、神崎みい。司会を「最後のストリップ幕間芸人」松本格子戸が務める。生前の長田英吉氏の「定番スタイル」による緊縛ショーも見ものだ。

 会場=表現ライブハウス池袋西口「GEKIBA」
 開場=午後6時30分、開演=午後7時
 料金=5000円
 問い合わせ=℡080・5002・3022
 会場℡=080・7744・8695

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人・橋上秀樹監督代行とは何者か…原辰徳氏には干され、阿部監督が心酔した“野村ID野球”の継承者

  2. 2

    (3)巨人の次期監督は誰か…松井秀喜氏、桑田真澄氏より“現実味”帯びる原辰徳氏の4度目登板

  3. 3

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  4. 4

    ゾンビたばこ羽月隆太郎「共犯者暴露」の大きすぎる波紋…広島・新井監督の進退問題にまで飛び火か

  5. 5

    (2)阿部監督「長女の手紙」で潮目一変…巨人が“事件矮小化”を手引きしたのか

  1. 6

    高市首相「中傷動画」疑惑に逆ギレ答弁連発 質問した野党議員の制止振り切り“ご飯論法”で一気まくしたて

  2. 7

    絶好調!巨人・阿部慎之助を支える最強あげまんグラドル小泉麻耶

  3. 8

    ゾンビたばこ羽月隆太郎が涙の激白 広島内で「関与は6人」「壮絶イジメ」「裏切り」【会見全文】

  4. 9

    維新はシャカリキでも産業界は「ノーモア都構想」…企業がごっそり“脱・大阪”前年度比1.8倍増

  5. 10

    広島羽月 お立ち台で見せた初々しい“坊主頭”の意外な理由