動かない時計の幻覚が…チョコボール向井さん脳出血を語る

公開日: 更新日:

 店は退院して1カ月ほどして幡ケ谷で再開しました。倒れる前はお金に追われてたけど、今は欲張らずのんびりです。健康第一で、もうちょっと生きたい。それが切実な願いです。

(取材・文=中野裕子)

▽ちょこぼーる・むかい 1966年、群馬県生まれ。高校卒業後、プロレスラーを目指し上京。新日本プロレスの練習生になったが挫折し、90年にAV男優デビュー。日焼けしたマッチョな体で“駅弁”スタイルを披露して人気を博した。99年には念願のプロレスデビューを果たす。現在はAV男優、プロレスラーともに引退し、2006年からスナック「CHOCOBALL FAMILY」を経営。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    松村北斗&目黒蓮の"2強"を崩すSTARTO社の若手演技派は? 男性アイドル戦国時代のカオス

  2. 2

    「ペチュニア」と「キンギョソウ」が見頃を迎えた花と緑のテーマパーク「東京ドイツ村」入場券を5組10人にプレゼント

  3. 3

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  4. 4

    楽天・塩川達也監督代行とは何者か…野村克也氏から重宝された「悪く言えばイエスマン」

  5. 5

    さとう珠緒が明かす「AVオファー」「事務所トラブル」真相

  1. 6

    阿部慎之助氏の巨人監督復帰が絶望的なワケ…親会社が断固として許さない暴力行為の重み

  2. 7

    ドジャース大谷6年連続オールスタースタメンに暗雲…建国250周年の地元票が生む“フィリーズ包囲網”

  3. 8

    中傷動画めぐり永田町で怪文書乱舞…高市首相を守る「官邸ポリス」出動も時すでに遅し

  4. 9

    佐々木朗希の選手会脱退に「情けないし、寂しい」 球界に広がった“第2の朗希”への危機感

  5. 10

    高市首相もう中傷動画疑惑から逃げられない…終盤国会に待ち受ける“答弁地獄”は7.17会期末まで続く