コロナワクチン接種後死亡疑い報告 3回目2件を含め1444件

公開日: 更新日:

 モデルナ社製は接種開始日の2021年5月22日から2022年1月2日までの接種回数別の死亡疑い報告頻度は1回目が同1.6件、2回目が同2.1件、3回目は接種なしで同0件。接種回数不明を含めた全体では同2.0件だった。

 アストラゼネカ社製は接種開始日の2021年8月3日から2022年1月2日までの接種回数別死亡疑い報告頻度は1回目が死亡疑い報告0件で、2回目は同17.4件、接種回数不明を含めた全体は同8.7件だった。

 専門部会では2022年1月2日までに報告された1438件の死亡とワクチン接種との関連についてα(ワクチンと死亡との因果関係が否定できないもの)、β(ワクチンと死亡との因果関係が認められないもの)、γ(情報不足等によりワクチンと死亡の因果関係が評価できないもの)と評価している。その結果は以下の通り。

▼ファイザー社製(α=0件、β=9件、γ=1363件)
▼モデルナ社製(α=0件、β=1件、γ=64件)
▼アストラゼネカ社製(α=0件、β=0件、γ=1件)

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に