• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

中高年の受講者が急増 「日本語教師」どうすればなれる?

 退職後のセカンドライフで、「日本語教師」を目指す中高年が増加しているという。
「日本語教師は年齢問わず始めやすいし、国の教育訓練給付制度を利用できる資格なので人気です」(業界関係者)

 講座を開設しているヒューマンアカデミーによれば、最近、55歳以上の中高年の受講者が目立つという。それも、急増しはじめたのは東京オリンピック決定後で、「昨年10月以降、ここ数カ月は資料請求などの問い合わせが前年比130%以上」(担当者)だそうだ。どんなことを学ぶのか。

「主に、文法や歴史、言葉の意味などの理論と、外国人に対する模擬授業で、420単位取る必要があります。一般的に、週3回通って約1年間というスケジュール。ただ通う日数を増やせば短期でも取れるし、じっくり2~3年かける人もいます。多くは普通のサラリーマンで、早期退職して海外で教えたいという人もいます。70代で通っている方もいらっしゃいますよ」(新宿校の講座責任者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  2. 2

    手越がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も

  3. 3

    全国一元化を口実に…安倍政権が障害年金支給カットの非情

  4. 4

    総選挙でトップ3に入れず…AKBは“本体”弱体化が最大の課題

  5. 5

    加計理事長が突然の会見 W杯と地震に合わせ“逃げ切り作戦”

  6. 6

    最高裁も覚悟…森友問題で財務&国交省が隠したかったコト

  7. 7

    コロンビアに勝利も…釜本氏は攻撃停滞と決定機ミスに注文

  8. 8

    最大の後ろ盾も失い…楽天・梨田監督“電撃辞任”の全内幕

  9. 9

    大阪北部地震で注目…活断層“直撃リスク”のある「17原発」

  10. 10

    電撃辞任後は連勝も…楽天“ポスト梨田”に挙がる2人の名前

もっと見る