• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「優良マッサージ店」の見分け方…悪徳業者では重症被害も

 マッサージでリフレッシュするはずが、体のあちこちを痛めたらシャレにならない。そんな被害が相次いでいる。国民生活センターによると、中には脊髄損傷で歩行困難になったり、肋骨を折ったりした重症例もあった。軽症例も含めると、13年度の健康被害は07年度の2倍の232件。相談件数も同2倍の1304件に上ったという。

 街には「マッサージ」のみのほか、「足裏・足つぼマッサージ」や「整体」「リラクセーション」「指圧」「整骨院」「治療院」など、マッサージの看板があふれている。

 本来、マッサージの看板は「あん摩マッサージ指圧師」の国家資格を持つ人しか掲げられないが、マッサージの定義が曖昧で、無資格業者がはびこっている。厚労省の調査で、有資格者は110店で、330店が無資格業者。4軒に3軒は悪徳業者だった。免許をチェックすればベストだが、外からマトモな業者を見極める方法はないか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中居正広“ジャニーズ残留”決定か…ウラに野望とカネと打算

  2. 2

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  3. 3

    無策の安倍首相を尻目に…本田圭佑「電撃訪朝」急浮上

  4. 4

    竹内涼真vs手越祐也 明暗分かれたサッカーW杯キャスター評

  5. 5

    キムタク低迷と次女デビューで…動き出した工藤静香の狙い

  6. 6

    フジの中居MC計画潰した 「徹子の部屋」は元の放送時間へ

  7. 7

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  8. 8

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  9. 9

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  10. 10

    強豪私学が相次ぎ予選敗退…公立高校が全国で“逆襲”のワケ

もっと見る