“上級国民”の上から目線にウンザリ…「ワークライフバランス」庶民はとっくに諦めている

公開日: 更新日:

 自民党高市早苗新総裁(64)は「ワークライフバランスを捨てて馬車馬のように働く」とぶち上げたものの、首相として馬車馬のように働けるかが危うくなっている。それはさておき、改めて注目を集めた「ワークライフバランス」。

 フジテレビ佐々木恭子アナ(52)は6日放送の情報番組で「今、企業も本当に多様な価値観の働き方を実現するために管理者たちは必死」「時代に逆行」などと高市発言に反論していたが、「佐々木アナの発言も〈フジテレビには言われたくない〉などと炎上気味。ま、ネット民は“上級国民”が何を言おうが噛みつくものですけど……」(速報サイト管理者)。

 パソナグループが先月29日に発表した「働く人のソーシャルワークライフバランス調査」によると、仕事の満足度や充実度を高めるために「大切なもの」を5つ挙げてもらったところ、「職場の人間関係が良い」が59.1%で1位。「給与や処遇が適切である」「やりがいや意義を感じる」と続き、「ワークライフバランスが取れる」は35.3%で4位だった。

 約3人に1人。一般的には、それほど優先順位が高くないようだ。

■関連キーワード

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    和久田麻由子の日テレ新番組は厳しい船出…《NHKだったから良かっただけのアナ》とガッカリの声

  2. 2

    国会前デモ「ごっこ遊び」揶揄で炎上の高市チルドレン門寛子議員 被害者ヅラで取材依頼書さらし“火に油”

  3. 3

    Adoの初“顔出し”が話題 ミステリアス歌手の限界と20年非公表の「GRe4N BOYZ」との違い

  4. 4

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  5. 5

    目黒蓮のGW映画もヒット確実も…新「スタート社の顔」に潜む “唯一の落とし穴”

  1. 6

    「自転車1メートル規制」で渋滞発生 道路交通法改正とどう付き合うべきか

  2. 7

    中居正広氏の公式サイト継続で飛び交う「引退撤回説」 それでも復帰は絶望的と言われる根拠

  3. 8

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  4. 9

    宮舘涼太は熱愛報道、渡辺翔太はSNS炎上、目黒蓮は不在…それでもSnow Manの勢いが落ちない3つの強み

  5. 10

    佐々木朗希に芽生えた“かなりの危機感”…意固地も緩和?マイナー落ち、トレード放出に「ヤバいです」