• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

東京湾は4億円…雨で大会中止 残った花火玉はどうなる?

 ゆく夏を惜しむかのように、今週末23日にも秋田県の「大曲の花火」(1万8000発)や「千葉県流山花火」(1万発)が開催される。

 でも、ちょっと気になるのは雨天などで開催が中止になった場合のこと。使用されずに残った花火玉はどうなるのか?

「事前に中止が決まっていれば、別の花火大会や来年分として代用できますが、問題は直前に雨天中止となったケース。基本的にはすべて廃棄処分にします」(日本煙火協会・担当者)

 導火線が湿気でダメになってしまうと、花火玉は再利用ができなくなるためらしい。

 ということは、花火大会が中止になると、莫大な損失が出てしまうことになる。今月10日にも「東京湾大華火祭」(1万2000発)が台風11号の影響で中止になったばかり。大会予算は企業協賛金も含めて約4億円だった。ところが、世の中はうまくできたもので、「花火保険」というものが存在するので、実害はそれほどでもない。

 東京湾大華火を主催する中央区も保険に加入していて、「花火代や警備費用などの損失は、大半が保険でまかなえます」と説明するのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  2. 2

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  3. 3

    ロバート秋山はCM8社で第3位 起用理由をスポンサーに直撃

  4. 4

    朝鮮半島のパワーゲームで日本は…共同通信・磐村氏に聞く

  5. 5

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  6. 6

    小倉智昭、ジャニ勢は…ワイドショー改編で首筋寒いMCたち

  7. 7

    可愛い“宝物”は24歳に…「孫」がヒットの大泉逸郎さんは今

  8. 8

    映像は地味だが…「ポツンと一軒家」高視聴率で健闘のワケ

  9. 9

    米が次期戦闘機ゴリ押し 安倍政権は血税1400億円をドブに

  10. 10

    指揮官との面談拒否し窮地 Gゲレーロはオフにトレードか

もっと見る