• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

日本をペット長寿国に!寺門ジモン、杉本彩が広報大使に就任

ギネス歴代長寿トップ3に日本の犬と猫は圏外

 高齢化社会の中、人間だけでなく、ペットの高齢化も進んでいる。しかし日本は、平均寿命83・7歳が世界で最も長寿であることがギネスに認められるなど、人間においては世界に誇る長寿国でありながら、ペットにおいてはとても長寿国とはいえないのが現状だ。そこで、ペットの健康的な長寿を実現し、日本がペット長寿国ナンバーワンになることを目指す「ペット長寿プロジェクト」が発足。11日に発表会が行われた。

 ギネスの歴代長寿犬猫のトップ3はオーストラリア、アメリカ、イギリスのいわゆるペット先進国が占めており、日本からの登録はない。また、日本のペット保険の加入率はわずか3・9%と、ペットケアもイギリスやスウェーデンなど海外から後れをとっている。
 日本における犬、猫の飼育率は、犬15・81%、猫10・14%(2013年ペットフード協会調べ)。子供の数を超える約2000万頭の犬や猫が飼われているが、そのうち、一般的にシニアと呼ばれる7歳以上の犬猫が半数に上る。シニアペットが増加傾向にありながら、ペットケアが遅れている日本では、ペットの高齢化による介護問題が社会問題となっている部分もあるという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  2. 2

    “玉木宏ロス”の癒やしに 坂口健太郎だけが持つ3つの魅力

  3. 3

    米が次期戦闘機ゴリ押し 安倍政権は血税1400億円をドブに

  4. 4

    73歳会長と親密交際 華原朋美“天性の愛人”のジジ殺し秘術

  5. 5

    仲間由紀恵の病院通いも…周囲が案じる田中哲司の“悪い虫”

  6. 6

    官邸が“裏口入学リスト”回収…不正合格事件が政界に波及か

  7. 7

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  8. 8

    カジノ法案 胴元がカネ貸し「2カ月無利子」の危険なワナ

  9. 9

    広島・菊池、ソフトバンク柳田も…地方の大学生を見逃すな

  10. 10

    加計獣医学部 図書館に本のない大学の設置認可は前代未聞

もっと見る