日本をペット長寿国に!寺門ジモン、杉本彩が広報大使に就任

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ギネス歴代長寿トップ3に日本の犬と猫は圏外

 高齢化社会の中、人間だけでなく、ペットの高齢化も進んでいる。しかし日本は、平均寿命83・7歳が世界で最も長寿であることがギネスに認められるなど、人間においては世界に誇る長寿国でありながら、ペットにおいてはとても長寿国とはいえないのが現状だ。そこで、ペットの健康的な長寿を実現し、日本がペット長寿国ナンバーワンになることを目指す「ペット長寿プロジェクト」が発足。11日に発表会が行われた。

 ギネスの歴代長寿犬猫のトップ3はオーストラリア、アメリカ、イギリスのいわゆるペット先進国が占めており、日本からの登録はない。また、日本のペット保険の加入率はわずか3・9%と、ペットケアもイギリスやスウェーデンなど海外から後れをとっている。
 日本における犬、猫の飼育率は、犬15・81%、猫10・14%(2013年ペットフード協会調べ)。子供の数を超える約2000万頭の犬や猫が飼われているが、そのうち、一般的にシニアと呼ばれる7歳以上の犬猫が半数に上る。シニアペットが増加傾向にありながら、ペットケアが遅れている日本では、ペットの高齢化による介護問題が社会問題となっている部分もあるという。

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