日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

骨格に沿った服装で変身 「見た目が9割」ファッション術

 人は見た目が9割、第一印象が大事といわれるが、それを理論的にかなえる画期的な方法がある。「骨格診断」だ。もともとは女性の間で広まったものだが、その劇的変化に最近では男性が注目している。

「人は他人を見たとき瞬時に、柔らかい、硬い、強いなど醸し出す一見の“持ち味”を感じて反応します。その持ち味とパッケージである洋服の“味”が調和していれば、安心感、信頼感などの好印象を与え、得をする。持ち味は自身の好みやマインドと一致するとは限りませんが、他人からの一見のイメージに合わせることであか抜けた印象や若く見え、ビジネスや恋愛もうまくいくんです」

 こう言うのは、初の公式本「骨格診断」(すばる舎)を上梓した骨格診断アナリストの山崎真理子氏。年間200人以上を診断、サロンは常に予約待ちの人気診断士だ。

 つまり骨格ファッションとは、対人術なのだ。持ち味は、体のラインの特徴と質感から導き出される3つの骨格タイプに分かれ、それぞれに似合う素材がある。骨格は体形や年齢に影響を受けず、また変化もしない。ちなみにちょいデブ体形の出川哲朗はストレートタイプだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事