50歳から老化 脳活性化の鍵は「××したい」ギラギラの欲望

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 物忘れをするようになった、集中力が続かない……。50歳あたりから「脳」の衰えをヒシヒシと感じるサラリーマンは少なくない。とはいえ、ボケるにはまだ早い。脳は正しい方法で鍛えれば、年齢に関係なく育っていくのだ。

 これまでMRIで1万人以上の脳の画像を見てきた医学博士の加藤俊徳氏がいう。
「50歳を境に脳は老化していきますが、特に危ないのは男性です。脳には感情をつかさどる部分、思考に関係する部分など同じ働きをする細胞同士が集まり、大きくは8つのエリア(脳番地)に分かれます。それらが互いに連携することで働きを強めますが、多くの人は生活習慣や脳の癖により、偏った使い方をしている。中でも一日の大半を仕事に費やすサラリーマンは、ルーティン化作業、仕事以外の時間を持てないなど、同じ“脳番地”しか使っていない傾向が強いのです」

 使わないエリアはサビついてしまう。その解消のキーワードとなるのが「欲求」だ。

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