“タニタ”と健康食戦争も? 「鹿屋アスリート食堂」の楽しみ方

公開日: 更新日:

 東京のオフィス街の中心「丸の内」で、あのタニタ食堂とは全く別の“健康食”を提供する店が現れた。鹿児島県にある日本唯一の国立体育大学「鹿屋体育大学」と鹿屋市、株式会社バルニバービ(運営)が産学官連携プロジェクトで昨年暮れにオープンした「鹿屋アスリート食堂」。ビルの同じフロアの目と鼻の先にタニタ食堂がある。

 同じ健康食でもコンセプトは大きく異なる。タニタのコンセプトは「一汁三菜」、500キロカロリー以下。こちらは「一汁一飯三主菜」で、摂取カロリーの管理は自主判断に任せている。

 メニューの分析を担当している管理栄養士の浅田京美さんが言う。

「鹿屋アスリート食堂では、おかずを主菜、副菜ではなく、すべて主菜と考えます。スポーツ栄養学に基づき考案したメニューには、カロリー、タンパク質、炭水化物、脂質、ビタミンC、鉄分、塩分の栄養素を表示しています。利用される方々それぞれに、ご自分の体質と健康志向を考えて注文していただきます」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    田中圭の気になる進退…コロナ禍の誕生日パーティーで大炎上、ファンもドン引き

  2. 2

    MISIA「君が代」斉唱は絶賛だが…東京五輪開会式で“大損”させられた芸能人

  3. 3

    菅総理は「ご飯論法」にさえなっていない 身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ

  4. 4

    東京五輪に世界中から「ワースト」の不名誉…コロナ禍で強行し米NBC視聴率ボロボロ

  5. 5

    白鵬の五輪無断観戦は完全アウト! 焦点は協会が下す「処分の内容」だ

  6. 6

    離婚3カ月の前田敦子が新恋人と“半同棲”発覚で…「令和の松田聖子」まっしぐら!

  7. 7

    AKB48“未婚の初代神7”小嶋陽菜 ゴールインは大島優子の結婚報道でむしろ「遠のいた」

  8. 8

    【バド】桃田賢斗に「裸の王様」と指摘する声…予選敗退は“まさか”ではなく必然だったか

  9. 9

    組織委・武藤事務総長またトンデモ発言!五輪コロナ感染264人を「想定内」と豪語し大炎上

  10. 10

    常識で考えろ! 安倍前首相「不起訴不当」が意味するもの

もっと見る