“タニタ”と健康食戦争も? 「鹿屋アスリート食堂」の楽しみ方

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 東京のオフィス街の中心「丸の内」で、あのタニタ食堂とは全く別の“健康食”を提供する店が現れた。鹿児島県にある日本唯一の国立体育大学「鹿屋体育大学」と鹿屋市、株式会社バルニバービ(運営)が産学官連携プロジェクトで昨年暮れにオープンした「鹿屋アスリート食堂」。ビルの同じフロアの目と鼻の先にタニタ食堂がある。

 同じ健康食でもコンセプトは大きく異なる。タニタのコンセプトは「一汁三菜」、500キロカロリー以下。こちらは「一汁一飯三主菜」で、摂取カロリーの管理は自主判断に任せている。

 メニューの分析を担当している管理栄養士の浅田京美さんが言う。

「鹿屋アスリート食堂では、おかずを主菜、副菜ではなく、すべて主菜と考えます。スポーツ栄養学に基づき考案したメニューには、カロリー、タンパク質、炭水化物、脂質、ビタミンC、鉄分、塩分の栄養素を表示しています。利用される方々それぞれに、ご自分の体質と健康志向を考えて注文していただきます」

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