• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ブーム追い風 老舗「マイクポップコーン」新戦略でファン拡大

 ジャパンフリトレーの「マイクポップコーン」は日本を代表するポップコーンブランドだ。近年は、2012年に始めたブランド戦略が奏功し販売好調。グルメポップコーン人気による市場拡大も追い風に前年比アップが続いている。

「マイクポップコーン」は1957年、日本初の袋入りポップコーンとして誕生した。当初は遊園地や映画館などで販売をはじめたことから、本場アメリカ同様「レジャーとポップコーン」という食ライフで認知が広まった。70年代以降はスーパーなど販路も拡充。お菓子の定番アイテムとして人気が定着すると、83年には、看板商品となる「バターしょうゆ味」を発売。日本人が好きな香ばしい香りとバターのコク、しょうゆのしょっぱい味付けは大反響で、たちまちヒット商品となった。以来、圧倒的強さで市場をリードするが、一方で競争が少ないゆえの伸び悩み。そこで12年、原点に立ち返ってのブランド戦略をスタートする。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    関西圏から勧誘 花咲徳栄の岩井監督に聞く「選手集め」

  2. 2

    12年を経て…リア・ディゾンが明かした「黒船」の重圧と今

  3. 3

    国会議員は7割支持でも…安倍首相を襲う「地方票」の乱

  4. 4

    秋田・金足農の中泉監督が語る 球児の体力と練習の今昔

  5. 5

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  6. 6

    広島・丸と西武・浅村めぐり…巨・神でFA補強争奪戦が勃発

  7. 7

    スパイ容疑で拘束 北朝鮮に通った39歳日本人男性の行状

  8. 8

    安倍3選確実といわれる総裁選で国民に問われていること

  9. 9

    根尾、藤原だけじゃない 大阪桐蔭ドラフト候補10人の秘密

  10. 10

    【漁業権開放】漁村の資源管理が混乱 生活基盤が崩壊する

もっと見る