• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

育毛研究100年の資生堂 画期的成分見出した「研究の大転換」

 2015年は資生堂にとって、大きな節目の年だ。大正4年(1915年)に始めた同社の育毛研究が、今年でちょうど100年を迎えたからだ。

 資生堂は1915年、脱毛を防ぎフケを減らすヘアトニック「フローリン」を発売した。英語で“流れるような美しい髪”(=FLOWLINE)をイメージして名付けられた「フローリン」は、たちまち世間の評判に。生みの親である初代社長の福原信三氏は、その後も薬学に基づいた高品質な化粧品を次々とつくり出した。

 さらに1982年(昭和57年)、当時「美白」「抗老化」「育毛」を3大研究テーマに掲げていた同社は、育毛剤「薬用不老林」を発売し、これが大ヒット。薄毛に悩む男性から最も親しまれるブランドに成長したのは、誰もが知っているだろう。

■ベテラン研究員を必死で説得

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  2. 2

    “玉木宏ロス”の癒やしに 坂口健太郎だけが持つ3つの魅力

  3. 3

    米が次期戦闘機ゴリ押し 安倍政権は血税1400億円をドブに

  4. 4

    73歳会長と親密交際 華原朋美“天性の愛人”のジジ殺し秘術

  5. 5

    仲間由紀恵の病院通いも…周囲が案じる田中哲司の“悪い虫”

  6. 6

    官邸が“裏口入学リスト”回収…不正合格事件が政界に波及か

  7. 7

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  8. 8

    カジノ法案 胴元がカネ貸し「2カ月無利子」の危険なワナ

  9. 9

    広島・菊池、ソフトバンク柳田も…地方の大学生を見逃すな

  10. 10

    加計獣医学部 図書館に本のない大学の設置認可は前代未聞

もっと見る