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葛西海浜公園に海水浴場“復活” 東京湾の水質は安全なのか

 東京都が都内で開く海水浴場が話題になっている。今月18日~8月30日までの土日とお盆の3日間、「葛西海浜公園」(江戸川区)を海水浴場としてオープンする社会実験を始めるのだ。

 かつて東京には葛西のほか大森海岸、芝浦など各所に海水浴場があったが、高度経済成長期の環境破壊や埋め立て工事で1960年代に水質が悪化し、姿を消した。ところが、12年から東京都公園協会とNPO法人が海水浴のイベントを開催。昨夏は18日間で計1万5000人が訪れるなど好評だった。

 今回は本格的な海開きである。今月25、26日はお台場海浜公園でも同様のイベントを開催予定。城南島海浜公園でも検討中という。

 しかし、日本の海というと、大腸菌や有害物質に汚染されているイメージが強い。目や口から汚染される心配はないのか。東京都に問い合わせたら、こんな回答だった。

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