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タレント清水国明氏が指南 「危ないキャンプ場」の見分け方

 神奈川県山北町の丹沢のキャンプ場で一家4人が乗ったクロマが横転し、母子3人が死亡した事故は痛ましいの一言に尽きる。1日夜、水深15センチほどだった河内川は2メートルに達する濁流となり、中州にテントを張っていた一家は、避難しようとしたが間に合わなかった。

 キャンプで命を落とさないためにはどうしたらいいのか。山梨県の河口湖でアウトドア施設「森と湖の楽園」を運営するタレントの清水国明さんはこう断言した。

「河原でも海辺でも、突然の増水を想定してテントを張るのが鉄則です。角の取れた丸い石や砂利がある場所は、強い流れにもまれたという証し。中州に張るのはもってのほかで、川底と同じくらい危険だという認識を持ってください」

 事故が起きたキャンプ場は違法工事で過去に少なくとも6回、神奈川県に行政指導されていた。こうした、「危ないキャンプ場」を見分ける方法はあるのか。

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