就職率ランクで判明…大学受験は中堅・地方が意外な狙い目

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 大学受験は最近、就職率で選ぶのが主流だ。

 大学通信は、2015年最新「400社就職率(卒業者数100人以上)ベスト50」を調査。日経平均株価指数の採用銘柄に加え、会社規模や知名度、大学生の人気企業ランキングなどを参考に400社を選抜。その企業に入社した学生数を大学別にランキングしたものだ。ベスト50の8割は誰もが知る難関有名大だが、偏差値50前後以下の中堅大や地方大も入っている。受験生にとっては狙い目だ。

「3位の豊田工業大はトヨタ自動車によって設置された私学。センター試験を受けなければならないので、勉強には手間がかかりますが、全国的な知名度は低い。名古屋大や有名大の学生が多いトヨタ本社への就職実績もあります。そのうえ学部生は、初年度で94万円程度(14年)と理系大のなかでも学費が安いのも親にはうれしいところです」(「大学通信」ゼネラルマネジャーの安田賢治氏)

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