• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

大学受験ランキングが激変 上智・立命館・龍谷が人気急上昇

 いよいよ受験シーズンが到来。今週から私大の出願が始まったが、有名大の受験改革で人気ランキングが大きく変わりそうだ。

「今年はセンター試験が新課程により変更されました。国立大文系志願者には、理科を昨年度の1科目から2科目に増やした。理系科目の負担により、国公立受験を諦めて私大文系受験に流れている傾向にあります」(進学塾関係者)

 上位層から注目を集めるのは慶大。複数学部で一般入試の日程を2日以上前倒ししたことで、国公立大志願者が併願しやすくなった。

「合格発表が早まったのがポイントです。経済、医学部以外の学部は2月24日までに判明します。国公立大前期の25日の試験前に合否が分かるので、東大、一橋大狙いなど優秀層の“すべり止め”として人気が上がっています」(「大学通信」ゼネラルマネジャーの安田賢治氏)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “被害者”が激白 塚原夫妻の無責任指導とでっち上げの実態

  2. 2

    体操協会なぜ切れず? 塚原夫妻“職務一時停止”本当の目的

  3. 3

    東京、神奈川、四国…“地方票”石破氏の猛追に安倍陣営焦り

  4. 4

    交通遺児に残された亡父の車を競売に…劇的展開に感動の嵐

  5. 5

    海外では国民が猛反発…「年金改悪」日本だけがやすやすと

  6. 6

    最下位転落はすぐそこ…DeNAラミ監督の続投に2つの条件

  7. 7

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  8. 8

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  9. 9

    トップ3は韓国勢でも LPGAは主催者に放映権を要求するのか

  10. 10

    二軍で“塩漬け”の巨人ゲレーロ 古巣中日勢に漏らした本音

もっと見る