大学受験ランキングが激変 上智・立命館・龍谷が人気急上昇

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 いよいよ受験シーズンが到来。今週から私大の出願が始まったが、有名大の受験改革で人気ランキングが大きく変わりそうだ。

「今年はセンター試験が新課程により変更されました。国立大文系志願者には、理科を昨年度の1科目から2科目に増やした。理系科目の負担により、国公立受験を諦めて私大文系受験に流れている傾向にあります」(進学塾関係者)

 上位層から注目を集めるのは慶大。複数学部で一般入試の日程を2日以上前倒ししたことで、国公立大志願者が併願しやすくなった。

「合格発表が早まったのがポイントです。経済、医学部以外の学部は2月24日までに判明します。国公立大前期の25日の試験前に合否が分かるので、東大、一橋大狙いなど優秀層の“すべり止め”として人気が上がっています」(「大学通信」ゼネラルマネジャーの安田賢治氏)

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