大学受験ランキングが激変 上智・立命館・龍谷が人気急上昇

公開日: 更新日:

 いよいよ受験シーズンが到来。今週から私大の出願が始まったが、有名大の受験改革で人気ランキングが大きく変わりそうだ。

「今年はセンター試験が新課程により変更されました。国立大文系志願者には、理科を昨年度の1科目から2科目に増やした。理系科目の負担により、国公立受験を諦めて私大文系受験に流れている傾向にあります」(進学塾関係者)

 上位層から注目を集めるのは慶大。複数学部で一般入試の日程を2日以上前倒ししたことで、国公立大志願者が併願しやすくなった。

「合格発表が早まったのがポイントです。経済、医学部以外の学部は2月24日までに判明します。国公立大前期の25日の試験前に合否が分かるので、東大、一橋大狙いなど優秀層の“すべり止め”として人気が上がっています」(「大学通信」ゼネラルマネジャーの安田賢治氏)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    眞子さまが結婚に一途なのはチャンスは二度とないと知っているから

  2. 2

    GoToトラベル再開で経済効果あり? 適当なことをいうなっ

  3. 3

    出場選手「ワクチン優先接種」実施なら五輪中止のトドメに

  4. 4

    台湾脱線事故で日本の鉄道関係者に衝撃が走ったワケ

  5. 5

    五輪警官宿舎で“48億円ドブ捨て” 第4波備え都民に開放を!

  6. 6

    フミヤ還暦目前で確執決着? チェッカーズ再結成の奇跡も

  7. 7

    落合博満さんにこっそり聞いた「守備のポジショニング」

  8. 8

    小池知事“数字”取れず…竹山が批判の動画も再生回数伸びず

  9. 9

    株式会社TOKIO設立に隠された深い意味 復興を途切らせない

  10. 10

    阪神ドラ1佐藤輝が心配 使い切れなければプロ野球界の損失

もっと見る