櫻井幸雄
著者のコラム一覧
櫻井幸雄住宅ジャーナリスト

1954年生まれ。1984年から週刊住宅情報の記者となり、99年に「誠実な家を買え」を出版。以後、多くの著書を送り出し、新聞、雑誌、テレビ、ラジオと幅広く活躍している。「とにかく現場を見る」主義で、年間200物件以上の物件取材を敢行。首都圏だけでなく、近畿圏、中部圏、福岡、札幌など全国の住宅事情に精通している。

【多摩ニュータウン】間違ったイメージがなかなか消えない

公開日: 更新日:
(C)日刊ゲンダイ

 10年ほど前、「ニュータウンではなく“ゴーストタウン”だ」と揶揄されていたのが、東京の多摩ニュータウン。原野に鉄道を敷き、新しい駅を設置して、道路、公園、住宅を造る……。ゼロから街をつくり上げる「ニュータウン」の先駆けとして、大阪の千里ニュータウンとともに開発された。

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    メジャー野球もチクリと イチロー引退会見で露呈した本音

  2. 2

    事実上のクビ…イチロー現役引退の裏にマリナーズとの暗闘

  3. 3

    新元号の有力候補やはり「安」が? すでに皇太子に提示か

  4. 4

    作家・吉川潮氏が分析 イチロー引退会見で感じた“不快感”

  5. 5

    指導者に興味なしイチローにオリックス「オーナー」就任案

  6. 6

    広瀬すず「母性ダダ漏れ」と意欲…朝ドラ“初母親”への心配

  7. 7

    北海道知事選で“客寄せ” 進次郎議員の露骨な「争点隠し」

  8. 8

    巨人“脆弱な救援陣”で開幕へ…昨季二の舞へ致命的とOB指摘

  9. 9

    V候補の星稜は…センバツ初戦「勝つ高校」と「散る高校」

  10. 10

    テレ朝でニュース番組司会 中居正広“当面残留”の将来設計

もっと見る