著者のコラム一覧
櫻井幸雄住宅ジャーナリスト

1954年生まれ。1984年から週刊住宅情報の記者となり、99年に「誠実な家を買え」を出版。以後、多くの著書を送り出し、新聞、雑誌、テレビ、ラジオと幅広く活躍している。「とにかく現場を見る」主義で、年間200物件以上の物件取材を敢行。首都圏だけでなく、近畿圏、中部圏、福岡、札幌など全国の住宅事情に精通している。

【多摩ニュータウン】間違ったイメージがなかなか消えない

公開日: 更新日:
(C)日刊ゲンダイ

 10年ほど前、「ニュータウンではなく“ゴーストタウン”だ」と揶揄されていたのが、東京の多摩ニュータウン。原野に鉄道を敷き、新しい駅を設置して、道路、公園、住宅を造る……。ゼロから街をつくり上げる「ニュータウン」の先駆けとして、大阪の千里ニュータウンとともに開発された。

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