• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

米サッカー協会が回数制限 ヘディングは脳や首にどう影響?

 コーナーキックを頭で合わせてズドン――ゴール前の空中戦で、ヘディングは重要な戦術のひとつだが、子供はやめた方がいいらしい。米サッカー協会は11日までに10歳以下の子供のヘディングを禁止するほか、11~13歳は練習中の回数制限を設けると発表した。

 協会傘下のナショナルユースやアカデミーに所属する選手が対象。実際にヘディング禁止を受け入れるかどうかは、各チームの判断に委ねられるという。日本のサッカー人口は、野球を上回る750万人に上り、小さいうちからスクールに通わせる親は少なくない。親にとっても、聞き捨てならない禁止規定だ。

 元日本代表GKの田口光久氏が言う。

「Jリーグ傘下のユースチームでは、小学生レベルでヘディングの練習をがむしゃらにやることはありませんが、地方などには根性論を振りかざして練習させる指導者がいるのも事実。今や米国のサッカーはメジャーだけに、日本も追随するかもしれませんね」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    右肘手術をさせたいエ軍と避けたい大谷翔平…暗闘の全内幕

  3. 3

    錯乱答弁を連発 テレビ討論でバレた安倍首相の薄っぺらさ

  4. 4

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  5. 5

    「9.16」引退宣言 安室奈美恵がこの1年で稼いだ驚きの金額

  6. 6

    今季ワースト4日間7097人 男子ツアーの閑古鳥は誰の責任か

  7. 7

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  8. 8

    降って湧いた放映権問題で…LPGAと大会主催者の対立が激化

  9. 9

    iPhone入手困難に? 米との貿易戦争激化で中国に“奥の手”

  10. 10

    大谷“19勝&350打席”監督予言 2年後には年俸総額150億円も

もっと見る