2016年バレンタインは日曜なのに “義理チョコ”増加のナゼ

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 男性上司はドキドキ感が味わえそうだ。

 プランタン銀座が実施した「2016年版 バレンタインデーに関する女性の意識調査」によると、義理チョコ予算、個数は過去最高値なのだという。調査は、平均年齢39.5歳の女性324人(独身52%、既婚48%)が回答。義理チョコ1人当たりにかける予算は平均1346円(前年は1267円)で、義理チョコ準備予定数は、平均13.1個(同10.3個)となった。最高で700個なんて回答があるから驚く。

 贈る相手は、男性上司(53%)、男性同僚(38%)、父親(34%)、仕事関係男性(28%)、男友達(26%)の順。男友達は昨年のランク外からベスト5入りしている。

 それにしても、今年のバレンタインは日曜日のはず。なぜ、需要が増えているのか?

「回答者の約7割がOLさんで、当日ではなくても準備するようです。最近は上司と部下のコミュニケーションを円滑にするため、社内運動会などのイベントを開催する会社が増えています。関係構築のため、チョコを渡す文化が見直されているようです。また、今年はホワイトデーが平日であることから、お返しにも期待しているようですね」(同広報担当者)

 ちなみに本命チョコの予算は平均3270円で、自分チョコの予算は平均3359円。やっぱり自分が一番大事?

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