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ヤル気も能率もアップ! ラブレターに驚きの「脳トレ効果」

 3月14日はホワイトデー。バレンタインデーにチョコをもらった男性が、“お返し”をする日だ。チョコかスイーツか…。悩んでいるなら、本命には思い切ってラブレターを書いてみるのも手。好きな女性に手紙で愛を告白――。

 この一見、気恥ずかしい作業が、実は脳トレになり、ヤル気を引き出し仕事の能率をアップさせるという。

 その理由を、脳科学に詳しい諏訪東京理科大の篠原菊紀教授が解説する。
「ラブレターを書く際、相手を“好きである”状態がずっと維持されるので、ヤル気や意欲に関わる脳の線条体の活動が高い状態に保たれます。人は年を取るとなかなか意欲が湧きにくく(線条体の活動が上がりにくく)なりますが、恋心を抱くと線条体の活動が高まり、意欲を出しやすくなるのです」

 会社の書類や年賀状を機械的に何枚書いてもこうはいかない。いま一番好きな女を口説くための手紙だからこそ効果があるのだ。さらに篠原教授は、“脳トレ効果”について話を続ける。

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