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新しい日本土産に定着か 首都圏“観光地フィギュア”増殖中

 春節で多くの中国人が訪日している中、新しい日本土産としても注目されているのが、フィギュアみやげ「LuckyDrop(ラッキードロップ)」。

 エキナカ初のフィギュアのカプセル自販機で、全国各地の伝統文化などをミニチュア化している。制作は、世界的に知られた海洋堂。

「山手線さんぽフィギュアみやげ」のシリーズは新橋駅「SL広場」、渋谷駅「ハチ公」、上野「あんみつ みはし」など都内のお馴染みの観光スポットをフィギュアにした。東京駅、品川駅、巣鴨駅、大崎駅、渋谷駅、新宿駅など首都圏のJR主要駅で販売している。

 注目は茨城バージョンの「茨城フィギュアみやげ」。ガチャガチャ好きの記者お気に入りは、冬の味覚「あんこうの吊るし切り」。目を凝らすとウロコやヒレの細かな線まで再現されている。我孫子駅、取手駅、水戸駅など県内のほか、東京、埼玉、神奈川、千葉のJR主要駅で購入可能だ。

 水戸駅北口にある「水戸黄門助さん格さん像」のフィギュアは、歴史ファンならずとも手に入れたい。

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