“自分フィギュア”作製も! 阿佐ヶ谷アニメストリートが熱い

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 都内有数の“アニメ街”阿佐ヶ谷駅の高架下にできた「阿佐ヶ谷アニメストリート」が話題だ。今年3月のオープン後、休日はアニメファンのみならず親子連れや外国人観光客でにぎわう。

 日刊ゲンダイのアラサー女性記者いち押しは、ガチャガチャの並ぶ「阿佐ヶ谷駐屯地」に共同出店する「未来玩具デジモ」の3D体験だ。最近、3Dプリンターが話題だが、ここでは自分自身の3Dデータを作ることができる。

 回転式の台の上で、じっとすること1分――。バランスを取るのは意外と難しいが、台が一周すればスキャンは完了。3Dデータは3500円。スマホにアプリとして配信してもらえば、自分の立体画像をクルクル回して遊べる。しかも、データをもとに自分の立体フィギュアまで作ってもらえる。データアプリと10センチスケールのフィギュアのセットで2万1000円。

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