「歯舞」読めない島尻大臣も必読 忘れず上がらないコツとは

公開日:  更新日:

 知っていて当然の事柄を忘れたり間違えたりする人は、周囲の信頼を失うものだ。島尻沖縄北方担当大臣は、あろうことか「歯舞群島」を読めなかった。財務大臣が「日本国債」を読めないようなもの。普通だったらクビだろう。

 もっとも、上司の安倍首相も「ストックホルム合意」と「オスロ合意」を間違えた。同僚には「怪我」を「かいが」と読んだ麻生大臣や「福島原発第1サティアン」の石原大臣がいる。

 恥ずべき大失態も、この内閣では、さしたる問題にされないのだ。

 サラリーマンは違う。もっとシビアだ。大事なプレゼンで固有名詞を間違えたり、単語が出てこなければ致命的である。担当分野のキーワードを言いよどんでしまうような相手は、ビジネスのパートナーに選ばれない。

■感情に結びついた記憶は忘れない

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    豊洲市場の事故現場は“血の海”だった…目撃者は顔面蒼白

  2. 2

    宮沢りえホクロ取って正解? 鑑定歴25年の占い師に聞いた

  3. 3

    鼻を突く生臭さ…豊洲市場の内外で漂い始めた「腐敗臭」

  4. 4

    森友問題のキーマン 体調不良を理由に「出廷拒否」の仰天

  5. 5

    ホクロ除去した宮沢りえ 本当の目的は森田剛との“妊活”か

  6. 6

    豊洲市場開場から1カ月…腐敗臭に続きの床が「穴」だらけ

  7. 7

    カラオケ番組で「素人」得点…武田鉄矢が画面から消えた?

  8. 8

    村上春樹は75年卒…人気作家はなぜ「早大」出身が多いのか

  9. 9

    BTSと東方神起は紅白落選…TWICEだけが残ったワケ

  10. 10

    音痴で恥ずかしい…カラオケ下手が目立たない曲の選び方

もっと見る