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米研究ではっきり 「TV3時間以上」で記憶力は低下する

「テレビばかり見てるとバカになるぞ」─―。子供のころ、親にそう言われた人もいるだろう。実は米国の研究によって、この教訓が正しいことが判明した。

 カリフォルニア大などの2人の研究者が1985年から25年間にわたって、18~30歳の男女3247人を調査。このうち1日にテレビを3時間以上見てきた353人を調べたところ、認知症テストや言語記憶テストなど3種類のテストでそれ以外の被験者より記憶力が大きく劣っていたのだ。

 3時間以上テレビを見ている人のうち、ほとんど運動しない人はさらに能力が低く、3種類すべてのテストでそれ以外の人に比べて記憶力が半分程度だったという。テレビが若者をバカにすることがハッキリしたわけだ。なぜこうなるのか。

「原因のひとつが動脈硬化です」とは医学博士で作家の左門新氏だ。

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