7割の男性が希望も…こんなにつらい「イクメン」の現実

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 伊藤英明、水嶋ヒロ、谷原章介――。国会で男性の育児休暇を訴えたオトコは偽物だったが、育児参加するイケメン俳優たちは世の女性たちから人気を集めている。

 婚活アプリを運営・開発する「マッチアラーム」の調査でも、独身男性たちが育児に参加する意欲を強く持っていることが分かった。

 20~30代の独身男性815人に対し、「将来、子供ができたら育児休暇をとりたいですか」と聞いたところ、「はい」が67.1%で「いいえ」が32.9%。7割近くの男性がイクメンになるつもりでいるのだ。

 とはいえ、イクメンになるというのはそんなに簡単なことでもなさそうだ。実際に育児参加する男性たちに話を聞いてみると、こんな声が聞こえた。

「保育園のお迎えのために早退させてもらうと、同僚から冷たい視線を感じます。同じようにお迎え早退をする同僚がいるんですが、彼は明らかにお迎えを口実に仕事を切り上げられることをラッキーと思っている雰囲気。こういうやつがいると、自分も同類の『仕事ができないヤツ』と思われてやりづらい」(33歳・会社員)

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