• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

大企業も続々導入 人工知能の“使い勝手”はここまで進んだ

――明日の朝、7時に起こしてくれる?
「了解しました。7時にアラームをセットしました」

――奥さんに「晩ごはんは何?」とメールを送っておいて。
「分かりました。本文はどのような内容にしますか」

――カレーライスがいいなあ。
「分かりました。メールを送ります」

 最近のスマートフォンは何かと便利だが、話しかけただけでこんなことまでしてくれるのだ。ちなみに、iPhoneの音声アシスタント機能「Siri」に、「彼女はいますか?」と問いかけると、「いいえ。以前、ロボットの掃除機にしつこく追い回されたことはありますけどね」と軽いジョークを飛ばしてきたりする。

 この「Siri」の応答はプログラミングされたものだが、人間とのやりとりを通して学習し、自分で仮説を立てる「人工知能」(AI)もメキメキと頭角を現してきている。例えば、人間の感情を理解するソフトバンクの人型ロボット「Pepper」は、米IBMの人工知能「ワトソン」を搭載したものだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    県警・消防は380人動員 なぜ理稀ちゃんを発見できなかった

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  4. 4

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  5. 5

    まるで大使館…剛力彩芽&前澤社長の“100億円豪邸”を発見

  6. 6

    総裁選で論戦拒否…安倍首相が打って出た「逃げ恥」作戦

  7. 7

    ドラ1候補社会人も“直メジャー”…日本球界はなぜ嫌われる

  8. 8

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  9. 9

    国連が原発作業員の被ばく危惧も…安倍政権またもガン無視

  10. 10

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

もっと見る