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<第4回>飲食店やクラブで…夜の街でも被災地支援のススメ

 被災地支援は、夜の街でも広がっている。東京・芝公園の増上寺の赤門からすぐの「中国酒家 貘」は、まるで小龍包のようなスープたっぷりのギョーザが名物の中国料理店ながら、震災後のメニューには馬刺しと、からしれんこんが加わった(各680円)。

「オレが熊本出身だから少しでも応援しようと思ってね」(オーナー)

 この店では、震災前から太平燕(980円)も名物で、店の前には太平燕ののぼりも目立つ。そういえば、太平燕は中国・福建省がルーツの熊本ご当地グルメ。中国料理店のメニューに並んでも、何ら不思議はないか。

 すすめられるがまま、紹興酒のアテに、からしれんこんを頼む。れんこんの辛さが紹興酒の甘さを引き立て、酒が進む、進む。相性バツグンだ。

■銀座のクラブで女の子を指名するときも…

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