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元メガバンク面接官が明かす「就職に強い」意外な学部

 来年3月卒業予定の学生の就活が本格化している。もっとも、筆記や面接の選考が始まったばかりとはいえ、解禁日(6月1日)の内定率は54.9%(「2017年卒キャリタス就活 学生モニター調査」)という。すでに多くの学生が就活を終えている。その多くは東大、京大、早慶大などの学生だが、そんな有名大学に引けをとらず就職で強さを発揮する“異色学部”もある。「大学就職課発!! 目からウロコの就活術」の著者で、音楽之友社のホームページで「目からウロコの就活・キャリアQ&A」を連載する元メガバンク支店長の大内孝夫氏に聞いた。

 大内氏は長年、学生の採用に関わった後、2013年から武蔵野音大の就職課主任も務めている。音楽学部と大学院のみで構成される同校は、この3年でメガバンク、生損保、航空会社、鉄道、総合商社、市役所など、幅広い分野に卒業生を送り込んでいる。

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