• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

元メガバンク面接官が明かす「就職に強い」意外な学部

 来年3月卒業予定の学生の就活が本格化している。もっとも、筆記や面接の選考が始まったばかりとはいえ、解禁日(6月1日)の内定率は54.9%(「2017年卒キャリタス就活 学生モニター調査」)という。すでに多くの学生が就活を終えている。その多くは東大、京大、早慶大などの学生だが、そんな有名大学に引けをとらず就職で強さを発揮する“異色学部”もある。「大学就職課発!! 目からウロコの就活術」の著者で、音楽之友社のホームページで「目からウロコの就活・キャリアQ&A」を連載する元メガバンク支店長の大内孝夫氏に聞いた。

 大内氏は長年、学生の採用に関わった後、2013年から武蔵野音大の就職課主任も務めている。音楽学部と大学院のみで構成される同校は、この3年でメガバンク、生損保、航空会社、鉄道、総合商社、市役所など、幅広い分野に卒業生を送り込んでいる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    豪雨初動遅れも反省なし…安倍政権が強弁するウソと言い訳

  3. 3

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  4. 4

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

  5. 5

    検察は動くか アベトモ古屋議員に裏金疑惑が浮上 

  6. 6

    助っ人はベンチに 阪神・金本監督はロサリオが嫌いなのか

  7. 7

    河野外相ツイートが炎上 切望した外遊の中身は“観光”同然

  8. 8

    ロッテは身売り否定も…ZOZO前澤氏が招く“球界再編”第2幕

  9. 9

    “苦戦の戦犯”は金本監督 阪神の凡ミス多発は意識の低さ

  10. 10

    「別に」から完全復活…沢尻エリカは豹変したか猫かぶりか

もっと見る