• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

140万円もの差が 妻の「内助の功」で夫の年収は変わる

 既婚男性の年収は「妻のタイプ」によって違いが出てくるのか。

 マンダムが既婚女性897人を4タイプに分類し、夫の年収を比較。すると、驚きの結果が出てきた。

 まず、妻のタイプは、①最近のカップルに多い家事もいとわないような夫を持つ「セルフマネジメント妻」。②キャリア女性らに多い、夫は夫、妻は妻という「放任妻」。③草食系男子には都合がいいが、夫の服装も行動も自分好みに仕立てる「良妻“風”妻」。そして最後が、④専業主婦など昔ながらの内助の功タイプ「プロ妻」だ。

 今の世の中、最後の内助の功タイプは価値を低く見られがちだが、「プロ妻」の夫の年収を見ると平均791.7万円でトップ。「放任妻」の平均650.6万円と比べ、140万円もの大差がついた。

 ちなみに、「セルフマネジメント妻」の平均は717.9万円、「良妻“風”妻」が666.8万円だ。

「一見時代遅れに思われがちですが、いつの時代も妻に求められている役割は変わらず、夫を伸ばし、成長させるのはホメ上手な妻なのです」(夫婦・離婚問題相談室代表の鈴木あけみ氏)

 な~んだ、結局は妻の手のひらの上で転がされているだけか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    無策の安倍首相を尻目に…本田圭佑「電撃訪朝」急浮上

  2. 2

    フジの中居MC計画潰した 「徹子の部屋」は元の放送時間へ

  3. 3

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  4. 4

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  5. 5

    強豪私学が相次ぎ予選敗退…公立高校が全国で“逆襲”のワケ

  6. 6

    キムタク低迷と次女デビューで…動き出した工藤静香の狙い

  7. 7

    “三選”か“一寸先は闇”となるか…注目は小沢、小泉に船田元

  8. 8

    なぜ? 「大阪万博」スポンサーに米国カジノ企業が次々と

  9. 9

    野田聖子氏周辺に疑惑 仮想通貨「GACKTコイン」接点は?

  10. 10

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

もっと見る