PCデポは謝罪 高齢者をカモにする“解除料”トラブルの実態

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「高齢者をカモにしている」――。シニア向けサービスで知られるパソコン量販店「ピーシーデポコーポレーション」(PCデポ)がネット上で炎上している。PCデポは高齢者への丁寧なサービスがウリで、昨年11月にはジャスダックから東証一部へ。営業利益は12年3月期の5億5300万円から16年3月期には43億1400万円と急伸している。

 コトの発端は「父親が高額サポート契約を結ばされていた」という14日付のツイッターの書き込みだ。何でも、80歳の父親がPCデポでインターネットサービスを契約したところ、いろいろなオプションをつけられ、月額料金が1万5000円と高額なことに息子が気づいた。息子が解約しようとしたところ、PCデポから20万円の“解除料”を請求されたという。話し合いの結果、10万円下がったというが、息子はPCデポ側の説明に納得できず、ネット上に“暴露”したようだ。

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