最近目立つNG行動 サラリーマンの「立ち飲み」に7つの掟

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 立ち飲みが人気だ。安くてうまくて、サッと切り上げられるなどがその理由だろう。4~5人の仲間で入る若者も増えているが、本来は大人たちが静かに杯を傾ける“個の空間”。まったく属性が違う者同士が、仕事帰りのひと時、混然一体になる場所と言ったらカッコつけすぎか。当然、1人か、2人が望ましい。

 そして、そこには客同士、あるいは店と客との暗黙のルールが存在する。ルールを破るのはご法度、酒飲みとして見苦しいのだが、意外に“立ち飲みの掟”に慣れていない人は多い。どんな行動がNGなのか。現役リーマンで、「サラリーマン居酒屋放浪記」(朝日新書)の著者・藤枝暁生氏が言う。

「最低限、守るべきマナーは7つほどあります。まず、ツマミを5品も6品も並べないこと。狭い店では1人の客が“使っていい”スペースは決まっています。コレをはみ出すのはご法度。周囲の迷惑です。大声や大きなアクションもトラブルのもとですが、慣れてない人は結構います。次に長居しないこと。話に夢中になり、“食べない、飲まない、帰らない”客になったら最悪です」

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