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群馬サファリでクマが飼育員襲う 他パークの安全対策は?

 群馬サファリパークで女性飼育員(46)がツキノワグマに襲われて死亡した事故。同園は「事故の経緯は調査中なので詳しいコメントは控えさせてください」と言うが、園内を巡回車で回っている最中に胸と脇腹をかまれて死亡とはショッキングな話だ。

「気になるのは巡回車の窓についていた直径2センチのステンレスパイプ。車窓にネジ留めしたもので、クマはこれを壊して車内に侵入した。力の強いクマにとって、パイプの破壊などは造作もないことだったでしょう。襲われた巡回車にはサルのエサが積まれていました」(地元関係者)

 クマは1日1食で、毎日閉園後にエサを与えられている。問題のクマが飢えていたわけでもないようだ。

■富士サファリパークは鋼鉄製の網格子

 気になるのは他のサファリパークだ。どんな安全対策をしているのか。富士サファリパークに問い合わせたところ、ジープの車窓に鋼鉄製の網格子を溶接しているとのことだった。

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