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移住で暮らしやすいのは? 「都道府県幸福度」でチェック

 若者のIターンや退職したサラリーマンの第二の人生に「地方暮らし」を選ぶ人が増えている。

 住めば都とはいうものの、本当に暮らしやすいのはどこか――。

 そこで参考になるのが2016年版「全47都道府県幸福度ランキング」(東洋経済)だ。

 本書は、所得から選挙投票率、平均歩数、道路整備率、常設映画館数など65指標で都道府県を徹底比較。その結果からは、住民気質や県の取り組みが見て取れる。

 移住を考えたとき、子育て世帯が重視するのは「安定した収入」「仕事と子育ての両立」「子育て支援」などだろう。

 それらを踏まえ、子育て世帯の移住幸福度ランキング1位を獲得したのは福井県だ。実は福井県は65指標総合ランキングでも1位である。

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