• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

今や旅の目的地に 行列ができる「道の駅」を達人に聞いた

「ドライブ途中のトイレ休憩所」「少し大きな直売所」――。ちょっと前の「道の駅」のイメージといえば、そんなところだろう。しかし、今、道の駅は年に30~40駅ペースで増え続け、全国で1093駅に上る。増殖ぶりもさることながら、中身も驚くほど進化していて、行列必至の駅さえある。

「道の駅 旅案内全国地図」(ゼンリン)の守屋之克編集長が言う。

「地の物を調理して出すレストランなどは当たり前。温泉やスパ、収穫体験、バーベキューなど、一日では遊び尽くせないほど充実した施設を誇る道の駅が増えているのです。道の駅は、旅の途中の立ち寄りスペースではなく、旅の目的地になってきています」

■関東はレジャー施設が充実

 守屋編集長は自ら年間300カ所以上を訪ね歩く“道の駅の達人”。そこで、関東・関西のオススメの道の駅を選んでもらった。まず関東は、「規模が大きく、レジャー施設が充実している駅が多い」と言う。例えば、栃木県宇都宮市の「うつのみや ろまんちっく村」には、天然温泉や水着で入れる大きなスパが。3ヘクタールの広大な農場では、収穫体験もできる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    被災者よりも総裁選…安倍首相「しゃぶしゃぶ夜会」のア然

  2. 2

    今井美樹に続く批判 20年たっても解けない“略奪愛”の呪い

  3. 3

    視聴率は歴代最低…AKB48総選挙が描く“下降曲線”の危機感

  4. 4

    コロンビアに勝利も…釜本氏は攻撃停滞と決定機ミスに注文

  5. 5

    熊本では逮捕されたが…大阪北部地震でも現れた「愉快犯」

  6. 6

    総選挙でトップ3に入れず…AKBは“本体”弱体化が最大の課題

  7. 7

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  8. 8

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  9. 9

    加計理事長が突然の会見 W杯と地震に合わせ“逃げ切り作戦”

  10. 10

    全国一元化を口実に…安倍政権が障害年金支給カットの非情

もっと見る