• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger
加来耕三
著者のコラム一覧
加来耕三歴史家・作家

昭和33年、大阪市生まれ。奈良大学文学部史学科を卒業後、同大学文学部研究員をへて、現在は大学・企業等の講師をつとめながら著作活動を行っている。テレビ・ラジオ等の番組監修・出演などの依頼多数。著書に『加来耕三の戦国武将ここ一番の決断』(滋慶出版/つちや書店)『卑弥呼のサラダ 水戸黄門のラーメン』(ポプラ社)ほか多数。

秀吉の茶頭として出世しながら切腹に追い込まれた千利休

イラスト・八木幸恵

 戦国時代、天下人の補佐役に登りつめながら、周囲の嫉妬と憎悪を浴びて破滅したのが、“茶聖”と呼ばれた千利休です。天正19(1591)年、豊臣秀吉によって、切腹させられました。

 利休は織田信長の茶頭を務め、信長が本能寺で死亡したあとは秀吉に仕え、とん…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事